長年悩み続けた剛毛もレーザーでつるつる肌


私は40代の主婦ですが、小さい頃から自分の体毛が濃いことに悩み続け、中学生頃からカミソリで自己処理を続けていました。
その当時は、親にも毛深いことで悩んでいることをいうことができず、お風呂場でこっそりと父親のカミソリをつかって処理をすることしか方法はありませんでした。

高校生になると、脱色や除毛フォームなども使うようになりましたが、どれにしてもすぐにムダ毛が生えてきてしまうので、常に処理をする必要がありました。
そのころは、自分には一生自己処理が必要なんだとあきらめていましたが、脱毛サロンで脱毛してもらうとつるつるになるという話を聞き、私も受けようと思いました。
ただ、サロンの値段は自分には高額すぎて手がでなかったので、家庭用脱毛器を購入して試してみることにしました。

今から20年ほど前の家庭用脱毛器は、かなり痛みも強く、音もうるさい商品でしたが、それまでのカミソリや脱色、除毛フォームではならなかったつるつるの肌を手に入れることができたので、私にはその家庭用脱毛器で十分満足でした。

20代の頃はその家庭用脱毛器で乗り切りましたが、30代で結婚をする頃になると、家で脱毛するのも恥ずかしいと思うようになり、サロンで脱毛の施術を受けることにしました。仕事もしていたので、少しはお金も貯まっていたので、思い切って医療クリニックでレーザー脱毛を受けることにしました。

インターネットなどで、どの脱毛法が良いのか調べてみましたが、私のような剛毛にはフラッシュ脱毛よりも医療クリニックのレーザーの方が効果があり、万が一肌トラブルが起こったとしても、クリニックなのですぐに対処してくれるという安心感もあり、クリニックを選択しました。

はじめはレーザーはかなり痛みがあるのだろうと覚悟していましたが、以前使用していた家庭用脱毛器の方が痛みが強かったので、全く問題ありませんでした。最初に受けたのは、足の永久脱毛3回コースを体験し、自分にレーザー脱毛があっているのかを試してみることにしました。

1回目の施術を受けた後は、これといってムダ毛が減ったという印象はなく、正直失敗したのかと不安に思っていましたが、徐々に毛は抜けていき、脱毛2回目を受けた後は、かなり効果を実感することができました。

もちろん、まばらにムダ毛は生えてきますが、あきらかに元に比べると本数も減り、細くなっているのが自分でもわかるほどです。
体験の3回では、完全につるつるにはなりませんでしたが、かなり満足いく結果となったので、そのまま全身脱毛の契約をすることにしました。

私は足のムダ毛と背中のムダ毛に悩んでいたので、次は背中の処理をお願いしました。
背中の毛は、太くはありませんが、産毛がたくさん生えていたので、毎年夏になるのが嫌で仕方がありませんでした。

手の届く範囲は、カミソリなどで処理することはできましたが、きれいに処理することができなかったので、何年も水着を着たこともありませんでした。
背中の脱毛を受けた後は、服の滑りもよくなったような気がして、冬でも薄着になりたいという気持ちになるほどでした。

私が受けたダイオードレーザーは、毛が濃い人でも、ふつうの人でも安心して受けることができるレーザーで、産毛でも一定の効果を得ることができます。
背中の毛が、かなり濃くて、目で見ても毛の濃さがわかるような場合は、アレキサンドライトレーザーが効果がよく出るようですが、アレキサンドライトレーザーは色の薄い産毛に対しては逆効果となってしまうそうです。

逆に、中途半端な熱量が毛根に伝わってしまい、毛乳頭を活発化させてしまい、毛が濃くなる可能性があるということなので、施術を受ける際には十分注意した方が良いと思います。